高気密高断熱住宅をウレタン断熱パネルで建築する大阪の住宅メーカー

マクロホーム大阪

自分の希望が叶えられるフリー設計

何もない土地に理想の住まいを作り出す注文住宅の建物その中で最も重要な作業の一つである設計

注文住宅とは言うけど 実際に好きに設計出来るかは大手と小さな工務店では違います。

大手ハウスメーカーは 棟数のメリットを生かすため 基準となる設計ルールを決めて

部材の統一を図っているため実際は半オーダーメイドに対し 小さな工務店は建築基準法をクリアすれば

どんなご要望でもお答え出来ます。 例えば天井高さをあと○○センチあげて欲しいと言われても大きく

費用が変わる事なく出来ますし 階段やトイレを幅広くMモジュールにして欲しいと言われても可能です。

特に Mモジュールにすると家全体が大きくなるので尺(910ミリ)モジュールとの混合設計なども可能です。

建物高さも横幅サイズもお好きにできるまさにオーダーメイド住宅が出来るのです。

ハウスメーカーは商品別になっており 見た目ですぐに○○ハウスの○○シリーズと言う商品だと

わかりますが弊社は上の写真を見てもらってもお解りのようにどれ一つ同じような家がありません。

ハウスメーカーの多くは営業マンが設計PLANを作成しています。

もちろん私がハウスメーカー時代には自分で書いていましたし、建築士も持っていない同僚営業マンが書くのが当たり前でした。

私が申し上げたいのは無資格でも一級建築士でも関係ありません。
(確認申請は有資格者が出します。)

お客様が納得されるまでじっくりお付き合い出来るかだと思います。

注文住宅はお施主様の意見が細かい箇所まで反映出来ます。
家で過ごすことが多い奥さまはキッチンや水周りの動線など特に気にされます。
我々建築士はお客様の要望を叶えられるよう建築基準法や構造などを考慮し実現の手助けをするアドバイザーなのです。

お客様は初めての方が多くなかなか間取りを決めきれません。上手にリードしながら打合せを進めていけるか。面倒くさがらずに対応出来るかによってお客様の満足度も変わります。
もちろん建築基準法や構造を理解していない設計者では困りますけど・・・(^^;)

ただし、設計する人は出来れば自分が売っている住宅に住んでいる方がベスト!
一戸建てに住んでいる自身の生活を織り交ぜて話して貰えればわかりやすいからです。

特に高気密高断熱住宅は隙間だらけのこれまでの住宅と違う点も多々あります。

担当する営業マンや設計士が独身の方やマンション住まいの方は注意が必要です。

決算だから値引きするから取り敢えず今契約して後でゆっくり設計を考えましょう。
と言う営業マンにも注意です。契約したら最後ほとんど来ることはないでしょう。

次の営業に追われてほったらかしにされるトラブルが残念ながら数多くあります(><)

弊社では半年~1年近く設計打合せを掛ける方が半数以上もいらっしゃいます。
最長 中断挟んで5年や 設計計画だけで2年の方もいらっしゃいました。
長さだけでなく 設計の計画図面が1件で100通り以上書いた事もあります。(^^;)

私は契約を急かせずお客様が納得するまで設計PLANをお付き合いします。

お金持ちの方は有名な設計事務所さんに頼むケースもありますが設計費用は計画+実地設計+申請費用+設計監理含めると建物の10%~15%と建物3000万円から設計費用が300万円程度とかなり高額となります。

マクロホームの場合は社長自ら設計し、 設計料は一級建築士さんに支払う申請費のみなので設計事務所に計画から依頼する費用よりかなり安くなります。

それでいてハウスメーカーや設計事務所さんよりも期間も量もボリュームのある提案内容で色々検討出来る楽しさもあり 高気密高断熱でなく

『設計姿勢で決めた』と言うお客様が多いのもマクロホームの家づくりの特徴の1つです。

最近は狭小地の設計などで天空率を使った今までは道路斜線で建てられなかった高さの建物を提案したりと設計の内容も高度になっております。


論より証拠 一度 社長に設計の相談して見て下さい。
(写真は15年前の創業当時です。)