高気密断熱住宅で樹脂サッシを採用しウレタンパネルで結露をなくす大阪の住宅メーカー

マクロホーム大阪

マクロホームの家は開口部にも断熱性・気密性を求めています。

高気密高断熱住宅はなんといっても断熱材選び(性能と厚み)と気密性を高める丁寧な施工に尽きます。

しかし一番の弱点は開口部(窓・玄関ドア)なんです。

どれだけウレタン100ミリを壁に入れても窓は3ミリ程度のガラス2枚だけ

しかもアルミサッシの熱伝導率はガラスの236倍 木材の1180倍も熱を伝えます。

断熱材で使われる発泡ポリスチレンと比べると7866倍ですから・・・

断熱材だけでなく開口部の仕様も確認してくださいね。

開口部(窓・玄関ドア)

弊社の採用しているサッシは 樹脂サッシと呼ばれるものでアルミサッシに比べて熱伝導率が1000分の1と

優れた断熱性によって、夏の暑さや冬の寒さが室内に伝わらないので結露を防ぎ、快適で健康的な住まいとなります。

また、樹脂サッシは防露性、遮音性、気密性にも優れ、窓について様々な悩みを解決してくれるのです。

寒さの厳しい北海道の新築での普及率は100%で関西でも採用率が上がってきています。
(関西も冬は寒いし夏は暑いですから・・・)

弊社ではYKKAP又はエクセルシャノン製の樹脂サッシを採用しております。

  • 詳しくはクリック

マクロホームの開口部仕様




Low-E複層ガラスだから熱の出入りを軽減します。
ガラス構成:3㎜+中空層16+3㎜※

※ガラスの組合せやサイズによって異なります。

2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。

目的別に選択できるガラスでよりよい効果が得られます。

夏場の冷房効果を高める遮熱タイプと冬場の暖房効果を高める断熱タイプをお選びいただけます。

樹脂だから結露の発生を軽減します。

樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1。
室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。
【樹脂スペーサー仕様】
たてすべり出し窓 + FIX連窓
[16513サイズ]
Low-E複層ガラス
ブルー・アルゴンガス入
※窓の熱貫流率(JIS A 4710:2015に準じた試験値)
【【アルミスペーサー仕様】
たてすべり出し窓 + FIX連窓
[16513サイズ]
Low-E複層ガラス
ブルー・アルゴンガス入
※窓の熱貫流率(JIS A 4710:2015に準じた試験値)
サーモグラフィカメラによる窓辺の温度比較

  • APW 330
冬の窓辺の表面温度 / 結露比較

  • APW 330

年間冷暖房費の比較

各地域の年間冷暖房費の比較
エアコン温度設定 冬24℃、夏25℃の場合

? アルミ
(複層ガラス)
アルミ樹脂複合
(複層ガラス)
APW 330
樹脂スペーサー仕様(ガス入)
札幌 127,174円 110,291円 94,707円
盛岡 123,062円 109,101円 96,636円
仙台 96,188円 83,417円 73,457円
新潟 98,501円 86,822円 74,786円
東京 66,563円 59,396円 52,363円
名古屋 78,343円 70,328円 62,327円
大阪 71,716円 65,513円 57,268円

内観色(5色)


外観色(6色) ※ダーク、ブラックウォールナットはOP



外から鍵を見せない、という防犯対策

片上げ下げ窓
上下の障子に段差をつけて、クレセントを外部から見えにくくすることで防犯性を高めました。

引違い窓(戸先錠仕様)
クレセントをなくし、戸先錠を装備。錠を外部から見えにくくすることで防犯性を高めました。
※ 片引き窓・両袖片引き窓の戸先錠とは意匠が異なります。

オプション採用  真空トリプルガラス仕様 (坪1万円UP程度)



樹脂フレーム
樹脂はアルミに比べ熱伝導率が約1,000分の1。高い断熱効果を発揮します。

真空層
ガラスとガラスの間の0.2㎜の真空層が強力な断熱効果を発揮。微量な分子しか存在しない真空中では熱伝導がほぼゼロになり、対流による熱の移動も起こりません。

Low-E金属膜
太陽の熱が地球に届くように、真空中でも熱エネルギーは「放射」によって伝わります。この放射熱を反射させ伝わりにくくするための金属膜がガラスの内側にコーティングされています。

アルゴンガス層
ガラスとガラスの間にアルゴンガスを充填。空気に比べ熱伝導を約30%抑えます。

樹脂スペーサー
ガラスとガラスをつなぐスペーサーは従来アルミ製が一般的でした。樹脂にしたことでガラスエッジからの熱伝導を抑えます。
たてすべり出し窓 + FIX連窓
[16513サイズ]
[日射遮蔽型クリア・アルゴンガス入
※窓の熱貫流率
(JIS A 2102-1に準じた計算値)
更に高性能な窓も設置可能※OP
トリプルガラスと樹脂フレームの組み合わせで高い断熱性能を実現



 トリプルガラス ガラス層厚41mm
 ダブルLow-E膜 orシングルLow-E膜(室内側)
 中空層 アルゴンガス 16mm×2
 樹脂スペーサー
 障子フレーム
 枠フレーム
 かかり代50㎜
中空層16ミリのアルゴンガスによる総厚41ミリのトリプルガラス
ガラスとして最も断熱効果の高い中空層の厚さ16mmに、アルゴンガスを封入。その中空層を2層にし、2枚のLow-Eガラスで挟んだ、総厚41mmのトリプルガラス。また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用。断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。

フレームの断熱性能を高める”マルチチャンバー”構造
従来の樹脂窓に比べ、フレームの中空層が多いマルチチャンバー構造を採用。
これにより枠と障子も熱を伝えにくくなり、フレームの表面温度は1.5℃上昇します。
(室外温度0℃/室内温度20℃解析値)
チャンバー:伝熱方向に並ぶ中空層の数

重量のあるトリプルガラスも躯体でしっかり支える、下枠かかり代50mm
下枠の躯体かかり代を50mmにすることで、枠の表面温度が高まるだけでなく、重量のあるトリプルガラスを躯体でしっかり支えることができるので、下枠にかかる力が軽減され、枠がたわむことを防ぎます。耐久性に優れ、窓の大開口化に対応した納まりです。

断熱玄関ドア






窓の種類による気密数値の違い

 
気密性の悪い窓は引き違いや上げ下げ窓など勝手口の通風窓なども製品の隙間が大きいです。

窓の形状次第で気密数値が結構変わります。

しかし こればかりは現場でどうする事も出来ないので採用の場合は注意が必要です。

※知識のない営業マンは悪気なく引き違い窓を勧めて
来ますのでご注意下さい。
   
滑り出し窓やテラスドアなどしっかりハンドルで締めるタイプの物が気密性能が良い窓です。

窓の大きさ・取付高さや網戸の形状、ガラスの種類と色々検討事項が窓にはあります。

建物の性能に関わってきますのでしっかり聞いて選んでください。

よくある質問

高気密高断熱住宅はエアコンを使わなければ夏場に非常に暑くなるんですか?

断熱材を良くした部分は断熱効果が一般住宅より高まっているので外の熱をなかに入れない点では優れています。

高気密高断熱の特徴は保温性が高いという点で室温を涼しくすれば涼しさが持続し暖めれば暖かいままなんです。

ですから夏場に日射を取り込んで部屋を暖めてしまうと暖かいまま(薄い断熱材の熱いとは違います。)と言う事になるわけで

エアコンを使わない4月5月10月11月などは窓を開け放して風通しを良くする生活は今までと変わりないのです。

ですから夏は熱がこもらない低断熱の家がいいなんて言う住宅会社や設計士には騙されないように注意して下さい。

そして真夏や真冬の外気温が厳しい時は窓を締め切って高気密高断熱住宅の能力をいかんなく発揮してください。

低い断熱材の家では真夏や真冬ほど外気温にさらされて我慢を強いられる辛い生活となってしまいます。

また、弊社は高断熱以外にも夏の日射対策として遮熱施工を行っています。

そういう意味でも窓の設置位置や大きさそしてLOW-Eガラスの採用は重要です。設計時に考慮して下さい。

社長のつぶやき

高温多湿の大阪府や兵庫県は長野県の山あい地域でないので湿度がすごいです。

高気密高断熱とか関係なく蒸し暑いですよね。一般住宅は熱がこもらないので大丈夫?そんな事はありません。

特に2階の屋根や天井の断熱材が重要で断熱材がない家は悲惨な暑さ(熱さ)になることでしょう。

反対に高気密高断熱の家はそんな極端な温度にはなりません。涼しいと感じるのは温度だけでなく湿度が原因です。

室温が25度で相対湿度が70RH%だと不快ですが温度28度で湿度が50RH%だと快適なんです。

さすがに湿度を抑えるにはエアコンなしでは絶対無理です。

ちなみにエアコンの冷気が苦手といっておられる方は低温高湿が不快と言っているだけで

高温低湿は皆さん快適と感じるはずです。どうせエアコンを使わないといけないなら

高気密高断熱住宅にしないとエネルギーロス(電気代)がかさむのです。