高気密高断熱 住宅 大阪 神戸

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代表取締役 諸岡健二


バルコニーが危ない!
11月7日




昔の家のバルコニーはとにかく重く作られており非常に危険です。

実家のバルコニーも仕上げはモルタル吹付けではありますが、一部にタイルが貼られていたり

手すりが鉄製であったり笠木がアルミでなくモルタルの仕様でとにかく重そうな作りです。

そして奥行が1Mと長いので重みで垂れ下がってしまいそうです。(柱があれば別ですけど)

別のリフォーム案件でも同じ仕様で外壁がたわんだバルコニーに引っ張られてクラックが入っていました。(こちらも危険)

我が家の2件隣で最近バルコニーが落ちたと隣の方に聞いたのでこれを機会にやり直そうと思っております。

(落ちたら大事件ですので・・・)

重さだけでなく木材の腐朽化が原因とも思われます。年月が経つと外壁の吹付けをするのですが見るとバルコニーを多いかぶす様に(下側も)吹付けてありました。

そうすると密閉状態となりバルコニーの防水が切れていれば上から雨が入ってもわかりませんし、

冬場など室内で温められた空気が天井から外部に突き出す梁を伝って行くのですが、

吹付け層の為に外部に抜けずにバルコニー下(内部)の材木を腐らせるのではないでしょうか。

ですからバルコニー下には吹付けせずに穴があいた天井板(有孔板)を用いて出来れば笠木を替えて通気層を取るのがベストです。

もちろん最近の新築では基本の納まりです。(逆からの雨水侵入の恐れなどは納まり図集などを見て下さい。)

落下すると他人にも迷惑なのでしっかり管理しないと大変な事になります。

また工事状況はお知らせしますね(^^)
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