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土地探しもマクロホームにご相談ください。

マクロホームは住宅だけでなくお土地探しからの相談も受け付けています。

マクロホームとの土地探しの6つのメリット


メリット1安心
マクロホームは新築のみを建築している会社と思われがちですが、リフォームと分譲と不動産事業を行っております。

そして実は・・・マクロホームは全国12万社ある不動産業者の中でも2000社程度しか登録していない

国土交通大臣より許可を受けている不動産業者なんです。
 


メリット2建築のプロ
宅地と建物の取り扱い(売買・賃貸)のプロが不動産業者ですが、残念ながら建築の知識がある人間は少ないのが現実です。

よくお問い合わせ頂くのが
・土地を買ったのですが、古家付きなので解体費用を教えて欲しい。

・安い土地を見つけたのですが、高低差があり 敷地をまっすぐにしたい。造成費用が知りたい。

・買おうと思っている土地にどんな大きさの家が建てられるのか知りたい。

こういった質問が多いのは、不動産屋さんでなく専門家である建築会社の方が安心と言う見方があるのかも知れません。


メリット3情報が早い
登録頂くとお探しになっている不動産レインズ情報をいち早くメール(FAX可)でお送りします。

気になる物件がございましたらお問い合わせ頂ければ詳細住所などもお知らせします。

いい物件は皆さん同じです。より早く情報を仕入れて早めに判断する事が重要です。

不動産の購入をお考えなら、最新の物件情報を数多く見て検討したいと思うでしょう。
まさに、こうした声に応えて誕生したのが、不動産物件情報交換のためのコンピュータ・ネットワーク・システム(レインズ)です。

レインズは、宅地建物取引業法に基づき、国土交通大臣の指定を受けた「指定流通機構」である全国で4つの公益社団法人や公益財団法人によって運営されています。
ここには全国の不動産業者が加入し、ネットワークで結ばれているのです。
レインズは、「指定流通機構」の通称にもなっており、安心できる不動産取引の仕組みとして、利用者の信頼に応えています。

そのうち近畿二府四県の不動産会社が加盟するのが、公益社団法人 近畿圏不動産流通機構=通称「近畿レインズ」と呼ばれています。


メリット4建築プランも無料で承ります。
マクロホームは住宅がメインの会社ですので お客様のご要望をお聞かせ頂ければ

その土地にどんな建物が入るか設計する事ができます。

ですから思い描くプランが建ぺい率不足や道路斜線で入らなかった。と後で後悔しません。


メリット5トータルで資金計画ができます。
土地の価格以外に解体工事・(擁壁など造成工事)・住宅の金額・設計料・照明、カーテン、エアコンなど付帯設備

そして不動産手数料・火災保険・税金・金融機関手数料など 思わぬ出費となります。

特に解体費用・造成費用や建物価格などは不動産会社では教えてくれません。

弊社では土地取得費以外でトータルでお伝えできます。また金融機関のご紹介も致します。

また、弊社で土地を仲介されて弊社で建築する場合には最大50%の仲介手数料のサービスがあります。

(例 3000万円の物件なら約100万円の仲介手数料が50万円に!)


メリット6変わった土地探しも可能です。
普通はご予算の範囲の中で物件の選択する事になりますが、弊社は分譲事業も行っている為

ご予算以上の大きな土地を2つや3つに分割するなどして購入する事も出来ます。
(弊社判断で可能な場合のみとさせて頂きます)

具体的に言うと30坪の土地を探している場合で60坪の土地を弊社が購入して

お客様が30坪購入し弊社が残りの30坪を建売り用地とするような感じです。

そうするとより多くの物件をお客様は選ぶことが出来ます。

建築のプロが見る土地探しのポイント

駅からの距離や学校区・近隣の環境などで土地物件を判断されるのは当たり前ですが、

お客様から『この土地買おうと思うのですがそうでしょうか?』と聞かれた際に

私たち建築のプロは誰もが知っている建ぺい率容積率以外に下記8項目は必ず確認します。

土地価格だけでなく下記にあげるポイント次第では思ってもない費用が掛かったり、

思ったような建物が建てられない場合もるので注意が必要です。 参考にして下さい。

POINT1 道路との高低差や隣接する敷地との高低差

土地が相場より安い場合 主な原因は敷地の形状の悪さ(旗竿地)や高低差がある敷地です。

車が入れなかったり、建物に入るまで階段で上がらなければならなかったりします。

また車庫を作るため擁壁工事等とんでもない費用がかかる場合もあります。

隣地との高低差も意外と気をつけたい点です。

ひな壇の敷地などは擁壁が現在の基準にあっていなければ建物下に杭が必要となる場合もあります。

POINT2 道路幅

道路幅は単に車庫入れがスムーズに行くか行かないかだけでなく

建物の高さと容積率(建物の大きさ)に関係してきます。

容積率200%(敷地の2倍の大きさが建てられる)敷地でも前面道路が4Mだと

160%となり敷地の1.6倍しか建てられなくなります。

高さも住宅地だと4M道路にギリギリに建てた場合高さが5Mとなるので

2階が立てない高さしか建築出来ません。

POINT3 外壁後退(調べる)

主に第一種低層住居専用地域であるのが外壁後退(1Mや1.5M)

隣地との敷地や道路から外壁面の後退距離です。

意外と広い敷地でも思った建物が建てられなかったりしますので必ず確認して下さい。

POINT4 高度地区(調べる)と方位

市町村で斜線の勾配などが異なりますが北側の隣地の配慮して高さに制限を求めている地区

普通南側の敷地を広く開けて北側はなるべく通路程度に設計しますが

そうすると北側の敷地に建物の影ができるので建物高さを制限しています。

平屋を建てるなら問題ないですが2階建てとなると高さの制限を受けます。

POINT5 準防火地域と法22条地域(調べる)

都市部で広がっている防火指定の地区の事です。

法22条だと屋根を不燃材で覆う程度の措置ですが、準防火地域だと

開口部のガラスを網入りに変更したり防火ダンパーや外装の制限を受けます。

建物費用がアップしますのでご注意下さい。

POINT6 隣地との境界ポイント

敷地ポイントがはっきりしていればいいですが、あやふやな場合は

再測量したり(売主負担なら問題なし)近隣とのトラブルになるケースもあります。

購入する土地はそういった問題のない土地にしましょう。

POINT7 上下水道の引き込み

元駐車場用地や畑だったりした場合 水道や下水が引き込まれていないケースがあります。

ガスはオール電化にしたりガス会社負担で整備してくれる場合もありますが、

上下水道はお客様負担。特に前面道路に水道がない場合はとんでもない費用になったり

下水道が整備されていないと浄化槽工事が必要になったりします。

また水道が引き込まれていても13ミリだと20ミリに変更する為に市納金が必要になります。

意外と見落とししてしまいそうな事ですが、結構金額が掛かるのでここは要チェックして下さい。

POINT8 電線と電柱

上下水道ほど重要ではではないですが、一応確認しておきたい事項

畑や山林だと電柱どころか電線すらなかったりします。

また電気の敷地を引き込む場合も他の家を上空を横断しては引き込めません。

自分の敷地の前に電線が通っているか確認して下さい。




マクロホーム株式会社大阪