長期優良住宅 メリット デメリット

トップ >長期優良住宅 標準採用!

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。
マクロホームでは2009年の法律施行からほぼ全ての家で長期優良住宅の認定を取得しています。

更に上の性能を求めて耐震等級3や省エネ等級最高ランクよりかなり高いハードルの家を建てています。

しかし法律が施行され5年以上が経過したものの工務店や一部のハウスメーカーは標準採用に至っていません。

なぜなのか?

知人が経営している工務店や競合したハウスメーカーでも長期優良住宅に否定的な考えの会社が多く見られます。

そこでメリット・デメリットを考えてみました。









更に、これまで長期優良住宅の建設を促進するために・・・

長期優良住宅促進事業(平成22年度)

木の家整備促進事業(平成23年度〜平成24年度)

地域ブランド化推進事業(平成25年度〜平成26年度)

地域型住宅グリーン化事業(平成27年度〜)

毎年度に渡り国土交通省から100万円を超える助成金が支給されています。

言い換えれば標準採用で長期優良住宅の基準(耐震等級2・省エネ等級4その他)がクリア出来ている

建物仕様であればそれだけで何もしなくても助成金100万円以上が貰えるのです。(お得でしょう!)

でもどうして長期優良住宅を嫌がる会社が多いのか?

ズバリ! 長期優良住宅の住宅仕様になっていないからです。(当たり前)

言い換えれば耐震性・省エネ性・耐久性が良くわからない住宅です。

こわーい!(長期優良住宅なら阪神大震災程度の震度でも大丈夫)

では長期優良住宅にして下さい。と言っていくら住宅価格が上がるか聞いてください。

100万円以内であれば助成金もあるのでお客様にとってマイナスな話はありません。

もう1つのやりたがらない理由として

申請がめんどくさい。やってもやらなくても住宅会社の利益は同じだからの発想です。

長期優良住宅の基準とならない自社仕様から見直して設計申請や現場審査など余計な仕事を増やしたくないのが本音です。

そんなお客様のためになる制度も活用しないで面倒だからやりたくないなんて事を思う

住宅会社にいい現場仕事が出来るでしょうか?よく考えて下さいね。


もちろんマクロホームは長期優良住宅しか建てませんので仕様UPなしで優遇措置が受けられます。




マクロホーム株式会社大阪