高気密高断熱 住宅

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マクロホームの家はどの家も高気密高断熱そして高耐震の家です。

なぜなら私たちが建築した家でお施主様に毎日快適に暮らして欲しいと本気で思っているからです。

高気密高断熱の家ですから安易に床暖房に頼らない冬でも足元が暖かい家を目指しています。

お施主様のご予算に合わせて断熱性が悪い家だけは作りたくありません。

省エネ性トップランク耐震性や耐久性の高い長期優良住宅の基準は必ず守ります。

長期優良住宅の仕様が不要なお施主様はお断りさせて頂いております。

なぜ?って 建築基準法は建築する際の最低限の基準です。

大きな地震が起こるたびに基準が厳しくなり建てた際は大丈夫でもすぐに既存不適格な住宅となります。



耐震や断熱など建ててからでは簡単に直す事は出来ません。

地盤・基礎・構造材・断熱材どれも建築してからは見えません。

そんな見えない箇所を大事に建てる。そんな工務店です。

そして長期優良住宅は建築基準法の最低レベルではなく耐震性も省エネ性も耐久性も
一定の高レベルをクリアしている建物なのです。

新築なのに結露する冬寒く夏暑い・・・建てた後で後悔しないように長期優良住宅レベルは最低限クリアする事をお勧めします。

長期優良住宅は国が認定する住宅です。住宅会社に騙されないためにも国のお墨付きを貰った住宅に住んで下さい。(安心)



FPの家は30年の歴史(実績)を持つ高温多湿の日本で全国47,000棟も実績のある高気密高断熱住宅です。

しかも気密測定(C値)は全棟義務つけておりグループ実績0.5(高気密レベルではC値1〜2)で約2倍以上も性能が高い住宅です。

気密測定もしないで高気密と歌っている会社を信用できますか?


FPパネルの断熱は硬質ウレタンを現場でなく工場でパネル化する事で気泡を独立化させ壁内結露なし(無結露50年保証をする自信)
そんな高気密高断熱の最高峰の住宅ですから 高気密高断熱住宅選びで迷われている方には間違いありません。

しかし、少し価格が高いのがネックとなり(グラスウール採用の大手ハウスメーカーよりは安いのですけど)爆発的普及に至っておりません。

マクロホームが推奨するメインの住宅仕様です。

  

最近では、FPの家までいかなくてもいいので(他社並み)高気密高断熱施工を熟知しているマクロホームさんで

安価な高気密高断熱の快適な家を作って欲しいと要望が多くなってきました。

そして平成25年度から色々な断熱材を採用して高気密高断熱住宅を作っております。

長期優良住宅認定レベルの省エネ性の住宅レベルにすると色々な断熱材が選べます。

グラスーウールやロックウールでも密度と厚さによってクリア出来ますが、

繊維系の断熱材は水分を含み脱落する恐れがあるので耐久性と快適性を考えて採用しておりません。

  

どれだけ断熱材が優れていても開口部がお粗末だと全く意味がありません。

断熱材と同じく重要な開口部(窓・玄関ドア)はどの断熱仕様でも 必ず樹脂サッシを採用しガラスには

LOW-E(日射遮蔽)とアルゴンガス(断熱)を封入し対策を取っています。

玄関ドアの断熱レベルは最高断熱レベルのK2(D2)仕様です。

 

高気密高断熱の仕様が優れているのはわかったけど耐震性や耐久性などはどうか?

もちろん目に見えない所をしっかりとを建物コンセプトにしておりますのでその辺りも工夫を凝らしています。

まずは耐震性 こちらは基礎の仕様のページを見ていただくとお分かり頂けますが、弊社が最も重要視する所です。

耐震等級は長期優良住宅の場合等級2が必須です。等級3をご希望される方も大丈夫ですが、

耐力壁を増やしたり吹抜けを小さくしたり屋根は軽い材料にして頂くなど建物によって制約を受けます。

(ハウスメーカーでも工務店でも耐震等級の基準は同じですのでどこに依頼されても制約はあります。)

 

次に耐久性について長期優良住宅では一定の基準をクリアしないと行けません。

弊社は土台や柱は国産の檜を使い防蟻処理も2重の保険に加入しています。外壁や屋根材もメンテナンス費用が

抑えられる材料を採用したり配管材などは50年耐久性もあり尚且つ取替え可能な素材を採用しております。

 
 
弊社では建物の工期をハウスメーカーより少し長めに頂いております。

通常30坪で3ヶ月(坪3日程度)がハウスメーカーの一般の工期です。

マクロホームの建物は少し多めに3ヶ月半(坪3.5日)くらい頂きます。

なぜかと言いますと養生期間をしっかり取ったり お客様が決めかねている内部の造作工事などに対応するためです。

住宅会社としては標準工期で早く仕上げたほうが現場の経費が少なくすみます。

養生期間2・3日余分に頂いてしっかりコンクリートが固まってから次の工程に移りたいからです。

特に冬場のコンクリートは温度補正していても雪が降ったりもしますので注意が必要です。

急いで建築したい方にはそういった建物仕様(ロケット工法)がありますのでおっしゃってください。



マクロホーム株式会社大阪