夢の家 高気密高断熱

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代表取締役 諸岡健二


近隣境界に建てる構造物
5月9日




建築する際に問題となる隣地との50センチの空き問題はよく知られていますが、

お隣さん同士で立ち会われた際にある問題として境界線上に建っているブロックをやりかえる場合の費用分担。

こちらも双方合意が原則ですので建築主側だけの判断ではいけません。

やり変えが認められなければその内側の自分の土地に全額出して好きな塀を作ると言う事になります。

そうすると敷地も狭くなるので建築主側が譲歩した案を出されないと解決できない事案となっております。

お隣さんと元々面識があり友好関係な場合以外は特にです。

写真は隣地の方とお話し合いがうまく言った例として不法侵入者防止用の柵(ブロック替わり)をつけた写真。

猫の侵入防止も期待されていられましたがやはり猫ちゃんは侵入してくつろがれていました(^^;)写真右

でも建築中のう○こ場にはなっていないみたいで良かったです。(においがひどかったですから・・・(><)))


ちなみに冒頭の隣地との境界距離ですが・・・

外壁きょ第234条(境界線付近の建築の制限)
建物を築造するには、境界線から五十センチメートル以上の距離を保たなければならない。

2.前項の規定に違反して建築をしようとする者があるときは、隣地の所有者は、その建築を中止させ、又は変更させることができる。

ただし、建築に着手した時から一年を経過し、又はその建物が完成した後は、損害賠償の請求のみをすることができる。

 これを外壁後退などと呼びますが、上記の通り民法では境界線から50cm以上の距離を保つように定められています。
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