夢の家 高気密高断熱

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代表取締役 諸岡健二


EPS断熱材
1月28日




FPの使用している硬質ウレタン断熱材。そして今回納屋建築に使用したEPS断熱(正式にはビーズ法ポリスチレンフォーム)

EPSにも密度によって「特号・1号・2号・3号・4号」と数種類あり今回は一番密度が高く断熱性能もよい特号を使用。厚みは次世代省エネ基準クリアできる75ミリ(長期優良住宅レベル)


そして断熱性能の比較なら数値を用いた方がわかりやすいので検討してみます。

断熱性能を表す数値としては「熱抵抗値」という値にて

熱抵抗値 = 厚み ÷ 熱伝導率


EPSの特号だと熱伝導率は0.034である。
EPS特号75mmの場合の熱抵抗値は...
熱抵抗値 = 0.075 ÷ 0.034 = 2.2程度。

FPパネルの硬質ウレタンフォームだと熱伝導率は0.023である。
FPパネル105mmの場合の熱抵抗値は...
熱抵抗値 = 0.105 ÷ 0.023 = 4.56程度。

ロックウールの熱伝導率は約0.038
厚み0.09m(90mm)のロックウールの熱抵抗値は....
熱抵抗値 = 0.09 ÷ 0.038 = 2.36 くらい。

グラスウールの熱伝導率は約0.05
厚み0.1m(100mm)のロックウールの熱抵抗値は....
熱抵抗値 = 0.1 ÷ 0.05 = 2.0くらい。

よって3パターンで比べて見ると断熱性の高い順にFP(ウレタン105)>ロックウール90ミリ>EPS75ミリ>グラスウール100ミリとなります。

なーんだEPSはロックウールに負けてるやん。しかし吸水性は繊維系のグラスウールやロックウールと違いEPS自体に水を含まない特徴があるので

壁内結露が起こらない=建物が長持ちする

工場で作ったパネルなので現場で吹き付ける断熱材と違い品質が一定

グラスウールのように筋違のある箇所など現場での施工が難しくなく均一に施工できる

と数値だけでなくいいところも多いです。

一般住宅には75ミリでなく105ミリでの作成も行っています。

EPS特号105mmの場合の熱抵抗値は...
熱抵抗値 = 0.105 ÷ 0.034 = 3.08程度となります。

弊社ではFPの家だけでなくEPS断熱の家も建築出来ますのでご相談下さい。

ちなみにEPS断熱材にするとコストが大幅(100万円以上)に削減出来ます。
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