高気密高断熱 住宅 大阪 神戸

このページでは、当社の出来事や「家づくり」に関するお知らせ事項お得な情報や なんでもない日常の出来事 ぜ〜んぶまとめてUPします。
私の人柄や考え方にプライベートまで丸裸で発信します。
特にペットネタや映画ネタが好評みたいです。
毎日更新を目指していますが、たまに忙しくなると数日分まとめてUPしてしまいます。そこはご愛嬌(^^;)
弊社はハウスメーカーのような突然お客様の所に訪問したりする営業は致しません。
これまで建築頂いた方は、このHPを見てのお問い合わせとOB様のご紹介だけです。
ですから特にこれから家を建築する方へ向けて出来るだけ良い情報を発信したいと思います。

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代表取締役 諸岡健二


FP関西 勉強会セミナー
2月11日




昨日はFP関西で久々のセミナーに参加しに堺市の会場に行ってきました。

実は11年前に三井ホームで営業マンしていた頃に住んでおりましたので堺の事は良く知っています(^^)

午後一番で住宅見学その後勉強会の予定でしたが堺市の工務店さんで打ち合わせが長引いた為 勉強会のみ参加しました(^^;)

今回の講師はパッシブハウスの第一人者森先生(女性ですがヨーロッパ各地で建築の実績がある凄い人です。)

パッシブハウスって?

「パッシブハウス」とは、ドイツや北欧で実用化されている高性能な省エネルギーの建物です。 日本では「無暖房住宅」とも言われています。

詳しくお知りになりたい方でドイツ語が読める方は↓

http://www.passivehouse.com/

ちなみに私は英語すら駄目なので論外です(^^;)

最近スマートハウスなど電力の見える化と称しハウスメーカーがこぞって開発競争している日本住宅の機械化

それに対抗するように外気に面している断熱材やサッシなどの開口部を強化して機械にかけるコストを外皮にまわすと言う発想

高気密高断熱住宅の最高峰的な家です。

FPの家の考えに近い物があります(^^)ただFPの断熱を超える性能で壁厚は300ミリ;;(FPのウレタン素材なら150ミリあれば同等となります。)

開口部は木製トリプル・アルゴン入りガラス(これはFPでも可能です。が、メンテナンスの問題などが出てきます。)

ここで具体的に書くとキリがないので省略しますが、機械に頼りすぎず外皮と暖房などは薪ストーブなどで対応する考えの住宅でした。

うーん!聞いたのですが弊社としてどう取り組めばいいのか・・・聞いただけで良かったのか?

断熱をもっと上げないといけないのか?など等色々考えさせられる内容でした。

気密に関してはFPの家が負けていない事はわかりました(^^)

中気密なる家が一番健康や住宅に悪いので(先生の中気密数値C値1〜5範囲)にわか高気密高断熱住宅を建築される方は注意してくださいね。

必ずご建築中の我が家で気密測定して貰ってください。その方が業者や職人さんも真剣に施工するはずですから・・・(^^)


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