高気密高断熱 住宅 大阪 神戸

このページでは、当社の出来事や「家づくり」に関するお知らせ事項お得な情報や なんでもない日常の出来事 ぜ〜んぶまとめてUPします。
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毎日更新を目指していますが、たまに忙しくなると数日分まとめてUPしてしまいます。そこはご愛嬌(^^;)
弊社はハウスメーカーのような突然お客様の所に訪問したりする営業は致しません。
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代表取締役 諸岡健二


地盤補強工事って?
3月5日




先日の基礎の話につづいて第二弾

今日は地盤補強のお話

いくらしっかりとした基礎を作ってもそれを支える地盤がしっかりしていないと意味ないですよね。

弊社は全ての物件に地盤調査を実施しております。(当たり前)

そして地盤が軟弱度に応じて杭や地盤改良などの工事を基礎に先駆けて行っております。

★POINT

住所に 沼・池・田・川など水に関わる地名が付いている場合は少し怪しいと思ってください。

例えば 池田市(池と田)

よく杭ってどんな工事をするの?と聞かれるお施主様が多いので少し解説します。

杭のイメージはビルの工事の初めに鉄筋で組んだ籠みたいな物を地中深く埋め込みコンクリートを流すと言った物ではないでしょうか?

もちろん30階50階建てのビルの重量と言えば何十トンもあり地盤がしっかりとしていても更に強固な岩盤にまで届くように

杭を打ち込みしっかりと支えなければいけません。しかし柱の下に打つわけですから大きさによりますが40本も打ちません。小さなビルなら6本程度でしょうか。

それに対して2階・3階建ての住宅では鉄筋の入っていないコンクリートを柱の数だけ一定の強度の地盤まで打ち込みます。

ですから40本50本なんてこともあります。1本の大きさは直径50〜60センチ程度なので隣とぶつかることはありません。

しっかりとした地盤で支えるしっかりとした基礎。基礎仕様だけでなく地盤の改良方法なども建てる前に確認してくださいね。

しかも契約した後に補強工事でぼったくる業者さんも多いです。あらかじめこの場合はいくらくらい用意しておいた方がいいでしょうか?などと営業マンさんに事前確認は必要ですよ(^^;)

弊社の場合ハウスメーカーさんより確実に安いみたいです(^^)こんな安心感からも信頼に繋がるんですよね。

見えない所をしっかりと建てる弊社と一緒に家づくりしませんか?お待ちしております(^^)

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